虹のたね蒔き

虹のたね蒔き・チャクラを活性化させる方法

小さな嘘とゆがんだ愛

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小さな嘘とゆがんだ愛

第4チャクラの機能が正常でないときに起こる現象。

無意識につく嘘はどこからくるの?

実は。
お母さん」
えぇ~~~~!!@@: まさか、まさか・・・
いやそんなはずはない。母の事好きだよ?仲いいよ。
逆にキライだけど?って声が聞こえてきそうな感じもします(笑)

キライだと思う人ほど実は潜在意識では求めています。
母の愛を。
自分が認識出来ていることと実際は違うんですよね。
潜在意識には膨大な量の情報が残っているのです。

じゃ、お父さんは?(笑)
もちろんお父さんも含まれていますが、圧倒的に母の方を求めている。
あ、世の中のお父さんがっかりしないでね・・。
だってお父さんだって、母から産まれてくるわけなんだから・・・
大きく作用するところはみんな「母」なのですね。

幼少期、誰しも愛情を確かめる行動をしています。
これは健全な行為です。自分だけに向けられていた愛情を他者を認識した時に起こす行動。

でも、子供ってね誤解してしまうんですね・・・
だって子供だから言葉も大人みたいに理解できにくいし、全体を観ることが
難しいですもの・・。

母は心配のあまり怒ったりしますし、その心配は子供には伝わらなくて「ただ怒られた」という記憶だけが残ります。
順番的に長女や長男が叱られやすいんです。「あなたはお姉ちゃん(お兄ちゃん)だから、妹(弟)に意地悪してはいけません」とか・・
時々、理不尽だと感じる事もあるかもしれません。
そうすると・・

・どうせ自分よりも兄、姉、妹、弟の方が可愛いんだ
     (真ん中の立場の人もあてはまります)

・どうせ自分なんて必要ないんだ。

・何を言っても信じてもらえないから、もう嫌だ。

・こんな家に産まれてこなければよかった。

・私(僕)がお姉ちゃん、お兄ちゃん、弟、妹ならよかった。

この拗ねた気持ちの積み重なりで、どんどん自分に小さな嘘をつき思ってもみない行動したりします。それも無意識に。
いいですか?
「無意識」なのです。
拗ねてしまうって、自分のこと受け入れてもらいたいという純粋な感情です。可愛い自分の本当の気持ちは、「私の事見て♪」ってことなんですよね。
子供のころは言えてたことも、年齢を重ねるごとに蓋をしていきます。
大人になるにつれて「お母さん」という存在は遠ざかったように見えます。
友達が出来て、恋愛するようになって、自分の周りに両親と接する機会が減るから。

だけどね・・・根本は変わりません。
恋愛でうまくいかない。結婚してもうまくいかないのは、無意識に「お母さんの愛」を求めているんですよ。
だから、無条件で自分を愛してくれる人を探し求める。

満足な言葉が得られないと、私(僕)のこと見て欲しくて、小さな嘘をつき始めます。
・だって○○しないと人からなんて言われるかわからないでしょ!
・笑顔で接しないと不愉快でしょ。
・こういう対処しとけば大丈夫でしょ。
 
自分が主体の言葉ではなく、他者が軸となり言葉を発するようになります。

満足な言葉とは
「それでいいよ」
「あなたのこと応援してるよ」
「いつも大変だね。頑張っているね」

こういう言葉はかける側も「本当は違うのにな」と心では思っていることが多く、寄り添っているようで結局依存しあいながら関係性を築いています。

本当は満足な言葉の後に、「私はこう感じているよ」と意見を言ってあげられる関係性がお互い自立し合えると思います。しかしどちらかが自立していないと意見を言われた方は
「それは君の意見でしょ。それは間違っている、自分が正しい、どうしてその意見を採用する必要があるの?」と猛反発してきます。

これこそが自分が傷つきたくないからこその最大限の守り。

でも、自分では気づいてません。自分で自分の事を守っているなんて、晴天の霹靂くらいの勢いです。この猛反発するという奥には感じたくない感情が隠れています。それが・・幼少期や大人になるまでの間にどこかで自分を守る術を身につけることだったのです。

「本当のこと言うとまた怒られるし、どうせ受け入れてもらえない」という思い込み。「人の意見を聞くことは誰かに負けること」だから、最初に嘘をついてしまう・・・。そこには 「嫌われたくない」という本音が隠されているということに気付いてください。

あ・・・自分って誰かの意見を聞くと腹が立つのは、いったい何でなんだろう?って。

意見を言ってくれる目の前の人は、あなたが抑え込んでいるものを引き出してくれる人にすぎません。反応して怒っているのは、あなた自身なのですから、「あなたが悪い」と責任転嫁するというのは違うということになります。

こういうパターンの人は、自分が自由にしていると思いきや首を絞めていることが多いです。わざと、行動を大げさにして目立ってみて学校から呼び出され親に謝ってもらう事で、自分は愛されているという確認が欲しかったりするんです。
「あ・・守ってもらえた。よかった。」って。

1度や2度ならまだしも、何回もこの行動をする人は愛の矢印がどんどん歪みはじめ、もうどこで愛を確かめているか分からなくなってしまいます。
大人になってもこの歪みを持ち続けていると、人と接してもどこか孤独でワイワイと騒いでも寂しいという状態。いつまで経っても満たされることはありません。寂しいから人と会う約束ばかりしてみたり、やみくもに連絡してみたり、連絡がとれないと拗ねて怒ります。

いつも自分は愛されているかを外側に向かって試しています。

そういう人ほど、現実は忙しくなり自分のことを振り返る時間もなくなる。
そしてまた孤独を感じるというループにはまる。でもね実際は「考えないようにしている」という現実を自分が創っているだけ。
忙しいから自分のことを構う余裕も、人の事構う余裕もないと言って言い訳する。自我が育っていない状態です。

自分ではわくわくしたつもりでの行動。
チャクラでいうと第2チャクラの子供みたいな行動。

でもね、第3チャクラの自我と第4チャクラが正常に機能していないと愛のベクトルが歪んでしまう。
みんな自分のこと本当は好きではないよね。とか・・
どうせ、自分から離れていってしまうよね。とか・・
  
何かトラブルを起こして、親やパートナーに一緒に責任を取ってもらう事が愛情の裏返しになっている。恋愛も結婚もうまくいかなくなり、寂しいから次の人を探し求める。原因は自分にあるとは思っていないんです。

相手が全部悪いって思う事で、逃げてる。

だいたいこういう人は、別れるとき冷静に話が出来ない。
怒り出したり、無視したりします。
早く決着をつけてその場から一刻も早く逃げ出したい。人の話を聞こうともせず、自分を正当化して・・・
だから振り返ることもしないから、また同じことを繰り返していきます。本当は自分の為に気付いて欲しくて、同じことが目の前に現れているだけということに気付いてください。「これまた同じ試験問題ですよ!」ってね。
 
第6チャクラの冷静さと洞察力が欠けているから、正常な判断が出来なくなってしまう。一方的、そして感情的になってしまい、また守ろうとしてしまうのです。成熟している人同士ならば、お互いに考え距離を保ちながら見守ることが出来るものです。

ゆがみに気付いてそれを変えていくには、まず違和感に気づくこと

第2チャクラのわくわくの行先が ゆがんだ愛(第4チャクラ)の行動によるものだと第6の洞察力が使えなくなり、現実が望んでいない方向へと向かってしまう。感情に支配されてしまって、行動が違う方向へと向かってしまうのです。

はぁ~~
私もやってしまってましたね~(笑)
書きながら、とっても笑えてきました。自分を見失ってしまうという現象もありました。

ゆがみに気づいて自分を赦すことをするとどうなるのか?

そしてどんな作用をもたらすのか?
まず、ゆがみって?これは小さな嘘の積み重ねのこと。
なので気付きにくいんですよね。
みんな無意識にやってしまっていて、それが当たり前になっているから
窮屈さを感じていないんです。感覚が麻痺してしまっている状態です。

例えば・・(第4チャクラ関連で書きます)
・女の子3人で男の子のタイプを話していました。
 Aさん:私は優しくて背が高い人が好み~
 Bさん:私は積極的で、筋肉質な人が好み~
 Cさん:私は2人を足して2で割ったくらいかなぁ~
という会話がなされていたとしましょう。

Cさんの好みは実は・・AさんにもBさんにも当てはなまらない
見た目が可愛くて、背が高くて、中性的な人がタイプ。
なのに・・それをいう事を自分でとめてしまって適当に合わせる。

この心の奥にある本当の気持ち・・わかりますか?
「なんて思われるかな?」
「笑われないかな・・」
「バカにされないかな・・」という気持ち。

そしてまだこの奥にあるのです。そう言われてしまったら・・・

「耐えられない」「傷つく」という、気持ち。
この本当の気持ちに気付いてあげないと、いつまでたっても不安から小さな嘘をつき続けてしまいます。そして本当の気持ちを抱えながら、何となく本当の事を言えない体質になっていくのです。
人は育ってきた環境の違いから、「本当の気持ち」を隠してしまう人とそうでない人に分かれます。

それが良いとか悪いとかではなく、そういう人を通して自分はどうありたいかを学び変化させていくことだと思うのです。
変化させたいならば、まず小さな嘘をついた「自分をゆるす」こと。

「自分に嘘ついてごめんね」って。
「本当はこうしたいよね~」って自分に許可を与えていくこと。
それが素直さに繋がるのです。

人から見ればそれは「わがまま」と捉えられることかもしれません。でも、それはそう捉えた人が自分の事を窮屈にさせているだけのことで、あなた自身は素直に表現していることを認めればいいだけ。
ただね・・
言葉の使い方にはやっぱり気を付けた方がいいかもしれませんね。

そしてね・・
自分に対して小さな嘘をやめていくと、他者のことが気にならなくなってきます。
「あなたはそういう考えなのね」
「そういう捉え方もあるのね・・」って。

それって自分にも他者にも優しくないですか?

人の事を批判したくなったら、まず自分に聴いてみるといいですよ。
「わたしは小さな嘘をついていませんか?」ってね。

批判したくなる気持ちは、自分から沸いてきた違和感です。
 
違和感は自分に向ける。モヤモヤを感じきる。
           ↓

そのモヤモヤは何を伝えたかったのかな?と気づく。
           ↓
それから本当はこうして欲しかったんだよ。
と相手にやって欲しいことは伝える。(伝えるときは感情は収まっている)
逆でもいいです。
伝えてから、違和感に気付くこと。(でもこの時は感情的かも)

まずは何に違和感を感じるのかを自分に対して聴くこと。
「自分の本当の気持ち」に気付くこと。そこには色んな答えがあるはず。
言えなかった気持ち。本当はこう接して欲しかったという気持ち。
答えはとってもシンプルなんです。
「あ~~私はこうして欲しかった」と自分が抑え込んでいた気持ちに
気付くことで、同じ場面に遭遇しても今度は見え方や感じ方がまるっきり違ってきます。そしたら、終了。
こうやって心がかる~くなっていく♪そうするとね、第4チャクラの回転が正常になっています。まず、自分に対しての欲求をきちんと認識すること。

「わたしは 本当は どうしたいの?」って聴いてみて♪
自分に優しくするとね、周りも優しくなるよ☆
これは宇宙の法則です∞まずは自分から♡

ゆがみが引き起こす身体からのサイン

さて「わたしは 本当はどうしたいの?」という本質の声を無視し続けるとどうなるか?
身体の不調を書いてみたいと思います。小さな嘘とゆがんだ愛をテーマに書いているので、そこに焦点をあててみようと思います。

嘘をつくということは、「嫌われたくない」とか「いい人に思われたい」とか「傷つきたくない」という心が本音。

チャクラは心も体も精神も全部から成り立っているので、自分が強く信念を抱いている部分に出やすいです。よく巷で「弱い部分にでやすい」というのは、自分が握りしめている信念という名の執着。

人の言う事を信用できないから、人の言う事にいちいち腹を立てる。
自分は間違っていないと思おうとする。
認めてしまうと自分が負けてしまいそうな気持ちになる。
 (第3チャクラ)

そうすると静かに肝臓を攻撃し始める。肝臓は沈黙の臓器と言われていますが、自分の中にため込んだ怒りが蓄積されていくという状態。もちろんこれだけが原因ではないですよ。外的要因(お酒・薬・添加物など)複合的な原因もあるということを忘れないでくださいね。

人の目を気にしすぎるという点から見ると
 (第3・第5チャクラ)
肩こり・首の痛み・腰痛・胃痛・頭痛・顎関節症・歯ぎしりなど・・
痛みに出やすい傾向があります。

愛を確かめる為に、人を試したり嘘をつく行為
 (第2・4チャクラ)
肺・乳房・子宮・心臓・呼吸

自分に対して自信がない。どうせ受け入れてもらないという感情
 (第1チャクラ・第7チャクラ)
骨・足・痔・頭・神経系

病気ってねこうやって自分で創りだしていくのです。
逆に言えば、自分が頑固にもっている癖に気付いてほぐしていくことで、病気は軽減していく・・。硬くなった心の分だけ、臓器も固くなってしまっているから心も同時にほぐして治療することをお勧めいたします。

でもね・・・
現実がどうであれ、ぜ~~~んぶ自分の為に起こしている

「愛」なんだよね~~。
自分ってすごいんだよ。
こころと身体と魂を全力で使って、自分にお知らせしているんだよ。
そんな自分を愛おしく思ってね♪

小さな嘘をつき始めると
どこで嘘をついたか忘れてしまう
そしてどんどん自分にとって
どうにも出来ない程、現実が歪んでくる。

上部だけを取り繕っても現実は望んではいない方へ。
そして、他人のせいにする。心も体も疲れてくる。
自分に正直になろう♡
いつでも、本当はどうしたい?って自分の心に聴いてほしい。

「ありがとう」というのは、まず「自分」だよ。

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