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原因不明の身体の痛み、体調不良の原因は心が疲れた悲鳴かも?

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原因不明の身体の痛み、体調不良の原因は心が疲れた悲鳴かも?

心の状態を知れば知るほど、心のサインと身体のサインは繋がっていった

前回の記事 >> 助けてほしいと言えない苦しい日々に身体の異変が次々と襲う

心と身体の関係

結論から言うと、私が医師に原因不明と言われた体調不良の原因は、
心と身体が連動して、病気の症状をつくっていたのです。

心と身体はつながり調和してバランスしている

東洋医学では「心と身体」は相互に作用しているものとして捉えています。
よく言われる「病は気から」のことわざ通り、体調が悪くなる原因は身体のみにあるのではないようです。

私の不定愁訴の原因は心と身体の関係によるものだった

不定愁訴とは病院で診断がつかないけど取り合えずの病名をつけられる
「原因不明の痛みや体調不良」のことです。

不定愁訴の症状は、めまい、不眠、耳鳴り、しびれ、味覚や嗅覚異常など様々で、
個人によって現れる症状が違いますが、私が訴えた原因不明の体調不良は痛みがほとんどでした。

心と身体は協力して病気をつくります

え?協力?
なんでわざわざ苦しめるような事する必要があるの?

って思いますよね。

身体の臓器、血液、骨、手、足、耳、目・・・
全てがメッセージであり、心のサイン身体のサインです。

これってありがちなスピリチュアル??
って思う人も少なくないと思います。

私は何も病院を批判するつもりもなく、
診断してもらうのも、治療してもらうのも必要だと思います。

そのうえで、また同じ病気を繰り返さないように、二度と苦しまないように
心と身体の声を聴いて欲しい・・・

それだけなのです。

心の声によるサインと身体の声によるサイン

病気は急になるのではないのですよね。
もちろん、ウイルスが運んでくる急性のインフルエンザとかもあるのですが、
毎日の自分の思い癖や言動が原因不明の病気への道のりを創っているとしたら?

身体の声からひも解く、
心の声はこう伝えたかった・・・

前々回の記事 >> 寂しいときも、その気持ちを抑え込んでいた私

で出てきた、私が鼻の病気で病院通いをしていた話を思い出してください。

鼻は顔の真ん中あたりに付いていて、
酸素を取り入れたり、二酸化炭素を排出したり、
細かい塵を鼻の奥にいかないように絡めとったりしてくれます。

また、唯一嗅覚から取り入れた香りはダイレクトに脳に作用します。
自分に、心地よい香りであれば、脳は安らぎと平安を
逆に、心地よくない香りであれば、鼻は通路を塞ぎます。

私にとっての心地よい思いは、風通しがよく
私にとっての心地悪い思いは、通路を塞ぎます。

この「塞ぐ」ことが、病気を創っていきます。

私は小学生の頃はよく風邪を引いていて病院通いが多かったと記憶しています。
そして風邪から発症した蓄膿とアデノイドという病気をもっていました。
鼻水がでて、膿がたまり、頭痛がしていくのが蓄膿です。
アデノイドは扁桃腺が肥大して鼻の通路を塞いでしまう病気です。

鼻水が出ると不快ですよね。
グズグズして、呼吸もしにくい。匂いもしにくい。

鼻は
・あなたの気持ちは何に対して、グズグズと言っているの?
・自分の気持ちの感覚を麻痺させて、何から自分を守っているの?
です。

では扁桃腺は?

喉は声を届ける器官ですよね、ここが大きくなってしまい鼻を塞ぐ。
「私は自分が寂しくて声が出せないほど、ぐずぐずした気持ちでいるのに、
 それさえも伝えることをしない」
という気持ち。

・・そうだったのか〜

と気付いたのです。
なんかこれが納得するんですよね。

それがそうだと自分の中で答え合わせが出来るんです。

自分の本当に気持ちに嘘をついて塞いでいると、
風邪や喉の病気を創ってしまう。

というのが、私の心の声が伝えてきたサインです。

腰痛として現れた心のストレスと身体のサイン

原因不明だと思っていた腰の痛みは実は・・・

私が高校生の時に発症した腰痛。
腰痛は日本人に特に多い病気だそうです。

あなたを支えている中心です。

肝心要(肝腎要)、肝臓、腎臓と言った重要な臓器が近くにあります。
そして、女性は子宮をおさめていますよね。

あなたが大事にしているものは何ですか?

あなたはあなたが大事にしているものを否定していませんか?
それがちゃんと大事だと認識していますか?

もっと言うと
・あなたは自分の事をとても大切に扱っていますか?

と問われたら、どう感じますか?

「いやいや、ちゃんと大事にしてますよ」

という人がほとんどかもしれませんが、
実ほとんどできていません。

例をあげましょう。

「あ~~今日はなんだかしんどいな。熱がある。
 でも、仕事行かなきゃ。あの仕事任されているから」

ここで、仕事を休める人どれだけいますか?

きっと日本人なら、少々の熱があってもいくでしょうね。
こうやって、自分よりも仕事を優先してませんか?

いい意味で言えば、責任感がある
しかし、反対の意味で言えば

  • 誰にも任すことができない
  • 人の事を信用していない
  • 助けを借りるのが嫌

あなたのプライドでもあります。

急にびっくりしたりすると、腰が抜けたりすることがあります。
すると、思ってもみなかった格好で崩れたりします。
これってプライドも一緒に崩れてしまいますよね。
ある意味、気が緩んだのです。

びっくりしても、腰が抜けなくて踏ん張って立ったりすることもありますよね。
すると今度は筋肉が硬直して、今度はスジが痛んだりします。
頑固な人がなる特徴です。

腰は仙骨なども集中していて、とても大切です。
自分の怒りも他者の怒りもここに溜まる。

私の場合は見えない未浄化の霊もここに憑いていましたからね。
寝返りも打てないほどの腰痛が急に起こったりする時は、
そんなこともあるかも??知れません。

自分の精神的な部分を把握していると、病院に行って治療をしてもらった後
本当によくなっていくという過程を自分で観察することができます。

電気をあてて、骨を伸ばして、湿布を貼って・・・

プラスα
「自分は今誰かに対して頼れている?」
「頑固になっていない?」

と感じる事です。

あくまでも、心のサインからの視点で私がお伝えしたい事であり、
「病院に行かなくていい」と言っているのではありません。

診断は大切です。
その後、何を信じて何を選択するかは、自分で選んで決めればいいのです。

私が身をもって体験した卵巣嚢腫の治癒

この話はブログにも書いていますが、
結婚して17年目あたりに出来た左側の卵巣嚢腫。
最初は不正出血が何か月も続くことから始まりました。

気になりながらも「産婦人科って受診しにくいなぁ~~って」
思って行くのを先延ばしにしていました。

内診台に上るのがどうしても慣れない・・妊娠中であっても嫌でした。
どうして、男の先生が多いんだろうね~

エコーをあてて、写真を見せてもらった。
「卵巣嚢腫です。皮よう脳腫というものでおそらく髪の毛や歯が出来ていて陽性です」
「早く手術して、取りましょう」
とね・・まるでロボット音声のような口調で先生が淡々と話すの・・。

全然把握できない思考状態の中
「は?手術・・卵巣をとるって簡単に言ってくれるけど、あなたその後の説明してませんが?」
と色々疑問点が沸いてきた。

どうしても、手術にもっていきたい医師。
女性の大切な一部を簡単に「取りましょう」という寄り添わない態度に不満もあり、
相談すると言って帰り、二度と受診しませんでした。

この頃、身体のことについて学んでいたことで、
早くも自分で創った病気とどう向き合うかを試されているのだと感じました。
卵巣嚢腫について自分で調べ、精神的な意味を自分のなかで理由付けをしました。

私にとってはそれが一番入りやすかった方法です。
自分がやりたい事を抑えて生きてきたし、まだまだ人生をクリエイトしてくには何も始まっていませんでした。

そして、やりたかったことを片っ端からやっていきます。
お金がかかるものもあれば、かからないものもありました。
心を満たすことを最優先したのです。

次第に不正出血する期間が短くなりました。
でもね・・実は原因がわかった事が一番の特効薬でしたね。

これはあくまでも私の検証の範囲ですが、思考癖、行動癖から始まる病気はだいたい5年から7年後に発症します。
遡ること結婚10年目のある夜の出来事がきっかけだった事に気付いた時「驚愕!!」でした。

内容を書きたいのですが・・ちょっと控えます。
私だけの問題ではないので・・。
もしかしたら今後のお話の中で機会が訪れるかも・・?

結果、3年後に病院を変えて受診したのですが医師は
「皮のう脳腫がなくなることはありません、本当にそう診断されたのですか?」
と言われました。

そう・・

左側の卵巣嚢腫はなくなっていたのです。

代わりに子宮筋腫がありますと言われた時には
「まだあるんか~~い!!」
ってなりました(笑)

子宮筋腫はこぶです。

「パートナーに対して怒ってませんか?」のサインと
「一緒に育くむことをしてない」というサイン

他にも
「母親に対して何かわだかまりがないか?」

そんなことを教えてくれます。

内なる教師「わたしの先生はわたし」

自分に対して取り組む課題を自分が創って教えてくれているのが病気なのです。

  • あなたは何に我慢して、本当の気持ちを抑えているのですか?
  • どうして、そうしてしまうの??

という自分自身に対してのメッセージなのです。

自分で創った鼻の病気も、腰痛も
卵巣嚢腫も、数々の不定愁訴も

今ではなくなってしまいました。
時々、どこかが痛んだりすると私の身体と対話すれば教えてくれるからね~。

一番の先生は実はわたし自身なのです。

わたしの先生はわたし
あなたの先生はあなた

これは誰にでも当てはまりますから、
ぜひあなた自身の声を聴いてください。

心と身体の声に耳を傾けることを。

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