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第4チャクラ 愛ってなぁに?

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第4チャクラ 愛ってなぁに?

第4チャクラはあなたの中心で、あなたの心の声を聴くところです。

cocochiのさおりです。
今日は第4チャクラのステップワークの日でした。
会ってすぐに「今日はさっぱりわかりません」と言われました。
今までの構築してきたチャクラは何となくイメージできていたのに、今回は・・
というのが率直な感想でした。

だけどね、ちゃんと第4チャクラのテーマカラーの緑を着てきていらっしゃいました。
こういうの、私大好きです♪
わからないなりの取り組み・・。

私はテキストを用意していますが、「その時どうかんじましたか?」という質問がほとんどです。
その作業をなくしては、自分は一体何者で何をしにここへ生きているのか?
わかりませんし、思い出せない。

ほとんどの人が、他者の為に生きていて
誰かの言葉を自分の言葉として取り入れしまう。
そして、「私ってこういう人間・・。だってそう言われたから」
そうやって、自分に沢山の制限をかけ続けてきました。
いざ、私の人生を生きようとした時にあまりにも自分の気持ちに整理がついてない状態だと
なにから手を付けてよいかわかりません。

整理がついてない状態は、現象として家が散らかっていて片付けられない。
片付けしても、誰かが散らかす。
物がどこにしまってあるのかわからない。
という事が起きます。

だからね断捨離という言葉が一時期流行りましたし、物を捨てるという行為はその物に宿っているエネルギーを一旦捨てて、新しくするという意味が含まれます。
そうすることで、見通しがよくなります。
自分はどこへ向かいたいのか?それが、より分かりやすくなります。
私は定期的に物を捨てます。そしてあまり必要以外のものは買わなくなりました。
すると、スッキリした状態が続きますよね。
これは心にも影響が大きいのですよ~。

「愛」という言葉はあまりにも大きくてつかみにくいもの・・。
恋人同士が恋愛する事を経験して、それから地球、人類、宇宙といった壮大な愛へと
育ちます。

私たちは愛を知るために、愛を体験しにきています。
いくら家族であっても、その個人の体験を奪わない事が愛です。
「ただ、体験している」
それは見守ることに繋がります。

感情に任せて怒るのは、自分のイライラをぶつけるだけでその人にとっては迷惑な行為。
感情が沸いてきて怒ったとしても、それを叱るという行為に変えてくことが愛です。
愛とは忍耐でもあり、その先にはとても大きなギフトが用意されています。

大きな大きなテーマ。
しばらく取り組みに忙くなりそうですね。

チャクラ構築とは、「自分自身を善悪なしに認めて、人としての器を大きく育て、人生を信頼して生きていくための大切な柱作りです」

私はマンツーマンでじっくりとその方の人生に関わり、チャクラが育って一人で輝いていくのを見させていただくことがとても嬉しいです。
小さくて細い木ではなく、大きくて高いどっしりとした大木へ。

このワークは講座を受けてからが始まりで、その後のクライエントさまとのやり取りの中でしっかりと導いていきます。
 

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