虹のたね蒔き

虹のたね蒔き・チャクラを活性化させる方法

心と身体と魂を育てるチャクラを整えるために大切なこと

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心と身体と魂を育てるチャクラを整えるために大切なこと

目次

チャクラってなぁに?

一般的にチャクラの認知度は増えてきましたが

「見えないものだけにどういう事に作用しているか?」
「本当にそんなものはあるのか?」

そういう認識だと思います。

私がチャクラという言葉を知ったのは今から12年ほど前のことでした。
当時、セラピストの学校に通っていてチャクラという言葉に強烈に惹かれて本を読み漁りました。

どういうものか分からないし、
ネットで検索してもよくわからない。

「じゃぁ・・自分でやってみよう」と思って、
第1チャクラから手探りでやってみたのがきっかけでした。

チャクラを整えることで、私がどう変化したか?

思ったことが
「人の意見なのか?」
「自分の意見なのか?」

わからなかった私が、自分の意見がはっきりわかり、
言葉と行動に責任が持てるようになりました。

そして自然体で「本当の私を生きてる」という感覚になりました。

チャクラは誰にでも備わっているエネルギーの通り道

トンネルのようになっていて、無限に広がり独立しているようで繋がっていて、虹色のグラデーションになっています。
そしてグラデーションは肉体から幽体レベル、そして、はるか宇宙までも・・・無限です。

私がお伝えしているのは
私たちが住む地球の3次元で生きていくためのチャクラです。

しっかりと土台がないと、木は育ちませんよね?
そういう感覚で日常に取り組んでもらうことで、沢山の根がはり「高い高い木」へと成長するのです。

日常に活かせて自分でしっかりと「チャクラを整えていけるワーク」を取り入れています。

( チャクラの図 )

チャクラの場所

下から第1チャクラで土台となります。
まずここから構築を始めて、だんだんと上の方のチャクラに取り組みます。

第1チャクラ

第1チャクラの場所

赤い色の部分です。
場所は尾骨から恥骨辺りの間ですが、人間に個性があるように個々に場所が微妙に違います。

第1チャクラの働きと役割

おぎゃーと産まれて、へその緒を切った瞬間から、第1チャクラにエネルギーが流れて行きます。
まさしく、この世界に生きていくための活動が始まります。

赤ちゃんって、そこにいるだけで、私たちは幸せになりませんか?
それくらいパワフルなんです。

赤ちゃんの時から7歳あたりまで、この第1チャクラの基盤を作っていきます。
この時期に、どのような環境で、どのような養育を受けたかが、今後の長い人生の要になります。

第1チャクラが整っていないと、どうなる?

  • 自己肯定感が低い。
  • 他人を信用することができない。
  • いつもなにかわからないが不安。
  • いつも同じことをぐるぐる考えてしまう。
  • お金や食べることの管理で頭がいっぱい。
  • 人生はつまらないものだといつも感じている。
  • 集団生活になじめない。

とか、まだありますがこんな感じになります。

私の場合で言えば、かな〜〜り自分の気持ちを閉じ込めていた感じがあります。
母を助けたくて、いい子になって、甘えることも封印してしまった。

このことが成長してからチャクラに出逢うまで、ずっとずっと繋がっていたことを知るのです。
不定愁訴もここから繋がります。

今、病院へ行くことはほとんどありませんが、25歳頃まで診察券が20枚ありました(笑)
いや、びっくりなんですが、それくらい毎日身体が痛かったです。わからない痛みが。

このことについては最初に書いた
寂しいときも、その気持ちを抑え込んでいた私」という記事にも書いています。
病気に関しては、第1チャクラが一番発症が多く第7チャクラに向かうにつれて少なくなっていきます。

第1チャクラを整える

それが第1チャクラを整えていくことで劇的に変わっていきました。

チャクラを整える方法は人によって違います。
それは自分がどこにつまづいているかで変わってくるからです。

第2チャクラ

第2チャクラの場所

位置はおへそ辺り。よく丹田と言われている場所です。
ピンポイントにあるものでなく、胎内から外側へラッパのように前後に広がっています。

第2チャクラの働きと役割

私の視点から言うと背中側に過去の情報がたくさん詰まっています。
身体を調整するときは私は決まって背後から行うのですが無意識にいつも後ろからでした。
いつも後ろ(過去)から情報を頂いていたのですね。

第2チャクラは3歳からより強く構築されていきます。この年齢は無邪気さと好奇心の塊の時期。
見えるもの全てが楽しくて、触ってみたいとか「なんで?そうなるの?」という質問が増えます。
面倒くさがらずに、子供の話に耳を傾けて一緒に考えてあげるといいですね。

一般的に育児では『イヤイヤ期』と呼ばれますが、実際は創造力を育む時期です。
親は忙しさのあまり、ついつい感情的に叱ってしまいます。「今忙しいのに・・・」って。
でもね、子供は ただ聞きたいだけ なのです。

どうしてそうしたかったのかな?

と、聞いてみると面白いと思います。
子供の視点から見ることで、実は親の創造性も同時に養われていくのです。

この頃に好きだったこと、夢中になったことを思い出すと、
あなたが本当にやりたい事や願っていることに繋がります。

この頃の私はピアノの弾き語りや、ピンクレディの真似をして畑に踊りに行って、蓮花で冠や首飾りを作り薬草を摘んでは薬を作るという遊びをしてました。あとね、ジグソーパズルがめちゃくちゃ好きでしたね~。
なので、根気があると言えばあります。
でも、手も抜きますが(笑)

ワクワクは第2チャクラ

「ワクワクすることをするといいよ!」

って聞きませんか?

  • あなたは、小さい頃何をして遊ぶことが好きでしたか?
  • 簡単に笑えますか?
  • オレンジ色は好きな色ですか?
  • 恋人・夫婦で楽しい時間を過ごしてますか?

子宮が喜ぶとか、肚から湧きあがるとか、そんな言葉で綴られてます。

第1チャクラは家族がテーマですが、第2チャクラは家族から仲間ができて協力していく場所。
手と手を繋いでいき、より大きな協力が広がります。

第3チャクラ

第3チャクラの場所

みぞおちの当たり。横隔膜周辺になります。

横隔膜を境界線にして、人との距離感を保っています。
自分を評価することであり、自分の人生を舵取りしていくところ。

第3チャクラの働きと役割

境界線を保つチャクラです。
第2チャクラで協力体制に入りましたね。人と人と繋がりあいます。

『私はこういう人間だから、人の事は気にならない』

と言うアイデンティティがある人は大丈夫かと思うけど、
私は常に人と同化して生きてました。

あ、ちなみに気にしないでおこうというのとは違いますので(笑)
それは、他人の目を気にしているという発想です。

同化するというのは、共時性とか、共感とかエンパスとか言われていて、
今はこの仕事をする上で、私はとても大切にしていて私の強みでもありますが。

以前は『私』がなかったので相手に同化して、
 相手の考えに『うん、うん』
 また、別の相手に『うん、うん』
その場面にとても素直に(と思っていた)同調していました。

「素直に!」というのは疑っていないということ。
疑わないことがいい事ではなく、自分の意見がないということ。

分かりやすく例えると、グループでご飯を食べに行きます。
メニューをみて、「あ、これ食べたい!!」って思いますよね。

次の瞬間から思考がやってきます。
「みんなは何食べるのかなぁ~」
「みんなと違ってたら、変かなぁ・・・」

そして、どうするかと言うと「決められない」

挙げ句の果て、みんなと同じものを選ぼうとして、直観で食べたいと思っていた料理は食べれないのです。
これを依存といいます。依存は多少は必要です、生きていくうえで・・

ここで言う依存は相手に明け渡してしまうことです。

で、境界線を持つと
 「私の考えは〇〇」
 「相手の考えは〇〇」
意見が違う事を認識して、認めていくことができるようになります。

ここで、
 「私の意見に従え〜」
 「なんで、私のいう事がわからないの?」
 「いや、君の意見は違っている」
となると『パワハラ』 『DV』 『虐待』『暴力』へと発展します。

自分の中にあるパワーの使いどころを誤ると支配したくなります。
バランスよく使えるようになると『勇気』として、相手と調和へ向かうパワーに変わります。

第3チャクラに関係する臓器と病気

臓器はこの第3チャクラに沢山つまっています。
肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、胃、腸(第3チャクラも関連)、副腎、胆のうなど・・
肝心要といわれる場所です。

怒りや憤慨、苦しい思いを吐かずにため込むと肝臓とその周辺の臓器を攻撃し始めてしまいます。

人の事を信用できなくて(自分に対しても)心配ばかりしていると胃腸が弱くなります。
表現できない怒りを持っているのに笑顔で接することで首が回らなくなったりします。

第3チャクラはワクワクを行動にしていく場所

第2チャクラでワクワクした思いを行動にしていく場所でもあります。
ワクワクを行動していくとき行動することへの勇気と責任。

「不安があってもいいよ」と自分にどれだけでも許可しながら、進むことを大事にしたいですね。
そして、自分が選んだことに対しての責任を持つことでチャクラが育つのです。

責任を重く受け取るのではなく、YES でも NO でもどちらでも OK という状態に責任をもつ。
シーソーの真ん中にいるみたいにどっちにもいけるのが心地よいのです。

  • 完璧にしなくてもいい
  • 間違ってもいい
  • 不安でもいい
  • 弱くてもいい
  • 価値をもたせなくてもいい

まず、自分にはそんな性質があるんだな~~ってことを受け入れて、認めるだけ。

それだけで、相手に感じている違和感はなくなります。
だって、相手に感じる違和感は結局、自分がもっているのだから。

第4チャクラ

第4チャクラの場所

場所は心臓の辺り、心臓なくしては私たちは生きて行けません。
愛が育ち、愛を育てる場所です。

第4チャクラの働きと役割

チャクラの中心であり、ここを通過して頭上まであがり、
また胸のチャクラへ戻り、チャクラ同士を繋ぐ役割をします。

第4チャクラは思春期に活発に構築されます。

この時期、恋愛を経験し、痛みや幸せを感じるのです。
誰かとの間に愛を育むという大事なことを体感していくのですが、この体感は人それぞれですよね。

幸せなことばかりは続かず、
時にはトラウマになるような傷を抱え、
それを大人になっても持ち続けてしまい恋愛がうまくいかない。

なんか違う・・・

思い出すのはその時の痛みばかり。
新しい愛へと向かうことが出来ずに、やがてあきらめや自己犠牲へと向かってしまいます。

なぜ、自己犠牲が起こるのか?

「もう二度と同じ思いをしたくない」

傷ついたハートを守るために蓋をしていまうのです。

それを続けると、
「虐待・自暴自棄・裏切り・家庭崩壊・アルコール依存・薬物依存」
などになることもあります。

寂しい時、悲しい時、辛い時は
自分に『いつもありがとう』と優しく手を当てて声をかけて下さい。

痛みや傷にかかわらず、
『いつもありがとう』自分自身に声をかけるって、
一番自分が歓ぶことですので、どうぞやってみてください。

そして、自然の中へと足を運んでみること。
どちらも、お金がかからない一番の処方箋です♪

第4チャクラと臓器と病気

ここは心臓、動脈、免疫、乳房、血液、リンパに関する病気を発症します。

インフルエンザは急性ですが、かかる人とかからない人がいます。
免疫が低下しているのですが、この免疫を攻撃するのは 自分に対して無気力で挫折を感じている時です。
ただし、インフルエンザになることで浄化し、新しい意識へ変わっていきます。

自己評価が低く、対決をさけて平和仲介者ばかりを装っていると乳がんを発症したりします。

まず、自分自身を大切に

自分を大切にしていくことは、わがままではないのです。
自分が大切にしたいものを知る、最大の表現です。

全て自分の世界ですから。

自分を愛すことをなしがしろにして、
他人のために尽くすことが美徳の時代はもう終わりですよ。 

第5チャクラ

第5チャクラの場所

顎全体から首の後ろまで全体を囲んでいます。

第5チャクラの働きと役割

コミュニケーション、人との関係性、創造性、個人の意志と関係しています。

言葉は人間だけがもてる能力です。
この素晴らしい言語を自分で感じて、自分で想像して人に伝えていくこと。

そして、芸術性を高めることのできるチャクラです。
踊り、音楽、絵画など、自分から産まれたことを表現して育てる事ができます。

また、サイロキシンという人間とおたまじゃくしだけが持つ、
変容ホルモンがあるチャクラでもあります。

第2チャクラ、第3チャクラと深い関連があり
 『やりたい!』という衝動を(第2チャクラ)
 『自己責任』のうえ(第3チャクラ)と第5チャクラ
で表現することが大事になります。

  • 言いたいことを言わず飲み込んだり
  • 嘘をついて誤魔化すこと(自分自身にです)

を続けると第5チャクラ周辺からのサインがきます。

喉、顎、歯、気管、首、耳、色んな形で『私の本当の願いを聞いて〜』と。
どのチャクラでも願いを聞いて欲しいというサインは変わりません。

原因はひとつではなく連動していることもしばしば・・・
チャクラを切り離してはいけないのです。

第5チャクラと変容

チャクラを通して領域もかわり、
一つ超えたらまた新しいところへ波が届くのです。

私はこの波が変わった時が嬉しくもあり少し淋しさを感じます。
領域が変わるときは、今まで親しみ慣れてきた人間関係が変わり新しいフィールドへ向かうから。

これは変容とも言われていて、この変容ホルモンは人間とおたまじゃくしに発見されています。
サイロキシンというホルモンを、オタマジャクシに与えるとすごいスピードでカエルになります。
しかし、そのスピードに耐えられずに早くに命を落としてしまう。

逆に、おたまじゃくしからサイロキシンを除去すると、
そのままの形で大きくなるのです。カエルにはなれません。

このホルモンを正常に機能させるということは
何かを求めてスピードをあげ過ぎるのではなく、
自分の歩幅を知り、
歩みを進めることです。
個人差があるということです。

甲状腺が大事なポイントになってきます。
サイロキシンが出なくなったり過剰に出過ぎると甲状腺機能障害となります。

このホルモンを持つのは、おたまじゃくしと人間だけだと言われています。
何とも不思議です。

第5チャクラと私

私は個人的にはここのチャクラが一番苦手です。
言い換えれば、実は一番の武器になりえるということ。

自己表現

私は記憶がないけれど家から外へ出るといつも泣いてた赤ちゃんらしかったです。
小学校の授業で本読みが何よりも嫌でみんなの前で声を震わせていました。
「本読みだけはあてないで~~」って思ってました(笑)

人前に出るのはとってもニガテなのに学校代表で小、中とピアノを弾く人。
注目されたくないのに注目されるという現象を創っていました(笑)
自分にスパルタでしたね~。

中、高は新体操をしてました。
奈良という地域がらもあり、その時はまだ新体操を指導できる先生もなく
自分たちで合宿などに参加して、体得していくという・・・

でもね、インターハイまで出場しました。
結果は散々でしたが・・・

ビックリするけれど無意識のうちに芸術性を高めてきてる(゚o゚;;
実は私の魂の願いであり、私の苦手を音楽と踊りで表現することで強化してきてました。

第6チャクラ

第6チャクラの場所

眉の間から外側に広がり、額の上から鼻の先、頭全体をつかさどっています。
視床下部と共に体内で重要な機能を果たす脳下垂体に関連します。

第6チャクラの働きと役割

第3の目と一般的に呼ばれてます。
不思議な能力が開花する場所と言われていますが、実はみんな普通に備わっています。

生まれたての赤ちゃんや3歳までの子供たちは普通に開花していますが、
一般的に集団生活をするなかでこの能力は閉じてしまいます。

初めて来た場所が懐かしく感じたり、誰かの事が思い浮かんだらその人から連絡があったりとか、
初対面の方が自分と気が合いそう!と感じたり。

もっと簡単に言えばこの食べ物をどんな人が作ったのだろう?
と空想することはこのチャクラの活動があるから。

気をつけて欲しいのは能力が欲しいと、欲しい欲しい星人にならないこと。

スピリチュアルを学ぶと憧れたりするのですが、
第1チャクラから土台を創っていった先に智慧として備わっています。

体験したことを智慧にかえることができる引き出しであり貯蔵庫です。
引き出しであり貯蔵庫と言うことは過去で体験されたことも叡智として既にあるので、
そう言う意味では叡智を思い出して使うことができるんですね。

能力を追っても使えないし、使っても壊れてしまう。
私も体験したからこそ、はっきり言えることです。

第6チャクラと直感力、洞察力

直感力、洞察力を養うには

  • 今を大切に生きること
  • 自分を信頼すること

「今を生きてますよ」ってよく言いますが、ほとんどの方は出来ていません。

今とは、『今この瞬間』です。

食べるなら、食べるときにその食事を味わうことに集中すること。
だいたい、みんな食べながら違う事を考えています。
そして過去のことや、未来のことに想いを馳せているのです。

その瞬間に込めること。
そうすることで、次にどうすればいいか自分に聴いて自分で進むことが出来るようになります。

ただね、これって訓練が必要ですよ。
自転車に乗るときの補助輪のように練習して、だんだんできるようになっていきます。

第6チャクラには松果体といって、松の実みたいな形をした器官があるのですが、
ここの色が人それぞれ違うことを教えてもらって、私はこの色を感じるようになったのです。

この色の違いがハッキリとは言えないけれども、どうも故郷の星に関係しているように思います。
自分が過去世で住んでいた星??がわかるかも。ちょっと壮大なロマンですね。

第6チャクラと病気

神経系の病気や、目の病気が関係してきます。
目は肝臓と深く関係があり、つながっているので、どちらにも意識を向ける必要性があります。

怒りっぽくなると目が充血したり血管が切れたり、
怒っていても見ないふりばかりしていると視力低下してきます。

他にも色々と病気に関してはありますが、今自分がどのような状態なのか・・
自分に聴くことで身体も意識も変化していきます。

第6チャクラの注意点

第6チャクラ、第7チャクラに関して気をつけて欲しいことは、
土台のチャクラをすっ飛ばして、このチャクラに執着しないこと。

とても重要です!!

第7チャクラ

第7チャクラの場所

頭のてっぺん。

第7チャクラの働きと役割

第7チャクラへきました。
このチャクラは他のチャクラと一つ違う点があり生涯を通して活動する人としない人がいます。

第7チャクラは第6チャクラの構築がなされ、
人生においての自分の役割や洞察力が身につき、
人として善悪の判断をしないステージに入った時

この地球において個としてではなく全体の一部、
宇宙の一部として動くときに活動し始めます。

ただ、霊気や他のヒーリングで回路を通すことは可能ですが、
私の体験上、この回路を通しても下位のチャクラ構築(1~5)がしっかり出来ていないと
精神的ダメージを受ける幅が大きいですし「変なものが視えます」とかなりかねません。

第7チャクラの活動としては働きがなくなる場合があります。
せっかく宇宙意識に目覚め始めたけれども、土台がしっかりしてないと活動しない。
何かね4次元の狭間にずっといる感じになるのです。
4次元にも階層があるのですが、幽霊みたいな重たいものから天使系まで・・。様々です。

今、やるべきことを、やっていくことが大切です。

第6チャクラでも書いたのですが、今日のご飯を一生懸命作るとか、
子どもの話を何かをしながらではなく、目の前で聞いてあげるとか

何でもいいから『今』に込めて下さい。

要は日常生活を一生懸命やるのです。(第1チャクラ)
そして『今』に込めることで同時に第7チャクラの構築が始まります。

生涯活動しない人は、そのまま来世に持ち越しなのか?

そうではなく肉体を離れる時に、この第7チャクラが活動して、
自分の人生を映画のシーンのように振り返ることをします。

言葉で言うと「走馬燈」

魂に戻ったとき、まだ肉体だった記憶もありますから、
この時に初めて活動するという形でしょうか。

私は肉体を離れることは体験していないのですが、
臨死体験をした方の話を聞くと、どうもその後から世界観が変わり
第7チャクラの活動とともに宇宙や地球に目が向くように感じます。

そして人種や性別を超えて、「すべてはひとつ」という意識が備わります。

– 以上 –

私の視点から見た、第1から第7チャクラまで書かせて頂きました。

私が行うチャクラ構築ステップワークとは
「自分自身を善悪なしに認めて、人としての器を大きく育て、人生を信頼して生きていくための大切な柱作りです。」

興味をもって頂けたら嬉しいです。