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第3チャクラのコントロールと承認欲求

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第3チャクラのコントロールと承認欲求

コントロールとは?
自分の思い通りに相手に意見を押し付けたり、説教したりすること。
思い通りにならないと、たちまち態度を変え「拗ねる」「怒る」といった行動をとり、「あなたが悪い」と言わせるような威圧感を出す。
日本人の男性に特に多く、行き過ぎるとセクハラやDVへと発展します。

これは第2チャクラのインナーチャイルドが置き去りにされていることで、自分自身の感情が育っていないために起こる行動。

「空気読め」的な態度もこのチャクラの特徴で、日本人の共感能力の高さがこうしてマイナスに傾くこともしばしばです。

他者に認められたい欲求が強い人は、相手が求める物を無意識に選択して気を引くために優しさを前面に出し相手の喜ぶような行動をします。
それで「私の事認めて欲しい」「これだけ○○したのだから、当然ご褒美もらえると思っていた」などの期待をもち、与えられないことで怒るのです。

自分が自分の価値を下げていることに気付かずに、他者から認められることが自分を満たすことだという事が根っこにあると、人をコントロールしたくなるし自分もコントロールされやすいという事です。

傾向としては勝手に他者の領域に入り、課題を奪ったりします。
課題と言うのは個人が無意識に自分に制限しているマイルールのことなのですが、それを
「あなたはこういう性質だから、こうした方がいいよ。」
と口出しして説教したりします。

口出しする側は「よかれ」と思って言いますが、これが承認欲求という行動です。傍から見ると面倒見のいい人に映りますが、口うるさい人にも見えたりします。
しかし、双方向性に解消する課題があるのだと思います。

行動を変えて欲しいと思う相手に求めるのではなく、自分がまずその行動をしたいことに気付くことです。

スピリチュアルに傾倒しすぎると、頼んでないのに勝手にリーディングしたり、エネルギー送ります。と言ったり。
ズカズカと境界線を超えて入ってきてしまうのです。これもコントロールと
承認欲求からきている行動。

自分の行動を監視するという事ではないのですが、自分のことを知ることは
他者との交流を円滑にしていくためのバランス作りになります。

お互いが心地よい距離感を自然ととっていけるようになるでしょう。